写真三昧

ポートレート写真を楽しむ為のブログ

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撮影マナー2

またアマチュアカメラマンのマナーが問題視されているようである。
今度は京都の舞妓、芸子に対してのマナーの悪さを耳にした。
TVや映画で多く紹介され撮りたくなるのはわかるが、
デジタルカメラが普及すればするほどマナーの問題が大きくなって来る。

京都祇園周辺へ行けば舞妓や芸者が歩いているのは当たり前であるが
通りすがりの彼女達にいきなりカメラを向ける輩が多すぎるようで
祇園の町内会ではパトロールまで出ているようである。
例え芸子であろうが舞妓であろうが肖像権は有るのである。
最近この辺を無視と言うかマナーすら知らない者どもがカメラを持って徘徊しているのである。

私が京都に居た頃はこのような事は無かった。
確かに舞妓に対するカメコは居たが基本的に店だしの挨拶回りの時に
撮影させてもらう程度であった。

舞妓撮りたきゃモデル連れって行って、¥15.000も出せば舞妓の姿にしてくれるので
それで撮影すれば良いのではないだろうか?
又他の方法としては京都カメラ商組合やプロの先生が主催する舞妓(現役)の撮影会へ行けば良いのである。

実際先週我々の撮影会も京都へモデルを連れて行き着物(小紋)で撮影をしていたが
確かに祇園界隈に徘徊するカメラマンは誰彼関係なく着物を着ていると撮影したがるようである。
これは京都に限らず他の地域でも言える事ではある。
特に我々カメラマンは著作権よりも一般の女性やモデルに対して
肖像権を第一として重視しなければならないのである。
友達や彼女、女房なら分かるがそれ以外の女性に対し、
無料で女の子撮れたからラッキーなんて考えるバカなカメラマンは即刻写真を辞めるべきである。

自分が撮りたいシュチエーションで撮りたければそれなりに金は掛かるのである

京都や佐原、川越は着物似合う街だからこそ大事にしたいし、最低のマナーは守ってもらいたい。
ちょと今回は非常に頭に来たので書かせて頂いた。

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2008/12/20(土) 21:36:45|
  2. 未分類
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一眼レフ(デジタル)

デジタルになってからの一眼レフカメラの有り方について最近疑問に思う事が多くなってきた。
ニコンにせよ、キャノンにせよデジタルカメラの進歩は凄まじいものがある。
しかし写真を撮る道具として考えるとどうなのであろうか?
この秋にもフラッグシップ機は各メーカー2000万画素を超えるようであるし、
中級機も1500万画素前後になるようである。
9月末ごろ発売となるキャノン50Dは顔認識機能やライブビューが内臓
ニコンD90に至っては動画機能まで付いてくる。
今後発売予定のキャノン5Dの後継機にも動画機能が付くようである。
今までもそうであるが要らない機能が多すぎるのでは?
どれだけのカメラマンがその機能のすべてを使っているのであろうか?
画素数にしてもしかり、メーカーの画素数競争に乗せられ買わされているのでは無いだろうか?
果たしてその画素数が必要なのであろうか?
確かに昔の300万画素では確かに話にならないが800万画素を超えた辺りからその疑問が非常に感じ始めたのである。
画素数が上がれば綺麗に撮れるのは分かるがフィルムに比べてラチュードが一つ足りない
デジタルにおいて精々1000万画素あれば良いのではないであろうか?
引き伸ばしにしても600万画素あれば半切まで引き延ばせるし
写真展を開催する方ならまだしもそれ以上引き延ばす方がどれだけ居られるのか疑問である。
機能にしてもしかり、マニュアルでしっかり撮れるカメラであれば良いのでは無いでしょうか?
余分な機能より写真を撮るための道具として考えた場合、
AFのピント精度、シャッターの耐久性、35mmフルサイズ、露出計の制度、画像の色合い(WB)等がしっかりしたカメラであれば良いと望むのは私だけであろうか?
メーカーもその辺を考えたラインアップを考えてほしいものである。

テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2008/09/05(金) 19:41:35|
  2. 未分類
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思う事

下の構図についての記事の続き

何時の頃からだろうか?
女性ポートレート写真において画面いっぱいの全身やバストアップが主になったのは?
クライアントの望みも有るのだろうがプロが撮る写真集やグラビア等は、
上記の作風が非常に多くなって来たような気がする。
1980年代後半までの写真集はアップ系
(この記事でアップ系とはバストアップ~全身ぎりぎりの画角の事を言う)
の写真は三分の一程度で、残りは風景や背景を生かした写真が多かった。
アップ系の写真はモデルを引き立たせるには無くてはならない写真ではあるが、
その被写体のファンで無い限りそればかりでは面白くもないし、すぐに飽きるのである。

デジカメが普及し写真に興味を持つ方が増えている今、
アップ系の写真ばかり見せられていてはそれが当たり前であり、
またアップ系の写真はピントも合わせやすく上手くなった気がするのである。
一枚一枚の写真を見た時それを作品と呼べるのであろうか?
風景や背景を生かした写真は一つ間違えるとただ単に観光写真等に成りかねないが、
撮る前にファインダー内で整理した構図をちゃんと考えた写真は作品と呼べるものに成るのである。
それらを頭の中で構成して写真集を作り上げれば良いものになります。
ある意味写真集等は流れで撮るものであり、ベストショットを並べても構成的に無理が出てきます。

もしも一冊の写真集や一つのWeb写真集を作ると考える時
貴方ならどういうページ構成にしますか?
  1. 2008/08/06(水) 21:19:44|
  2. 未分類
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苦言

最近公園をあまり利用していなかったのでこういった話が出ているのを私は知らなかったのですが
久しぶりにある都立公園の管理者と色々な話をしていて一般公園利用者から様々な苦情が寄せられているようです。
例を上げればレフ板やクリップオンストロボの使用について
ポートレート写真を撮る者からすれば必需品のレフ板やストロボであるが
関係のない一般来園者からすれば光る物を使っていてまぶしいなんて苦情がある。
確かに一般の方からすれば我々ポートレート撮影会は邪魔者である。
この頃の撮影会は大型ストロボを持ち込もうなんて輩もいて
このままでは撮影禁止なんて事に成りかねないので苦言を呈したしだいです。
皆さんレフ板の使用等でも写真に集中するあまりモデルの方ばかり考え一般来園者の事を
考えてどれだけ撮影していますか?
自分が逆の立場だったらを考えて行動すべきではないでしょうか?
それと当り前の話ですが東京都立公園及び区立公園は撮影許可が必要です。

またストリート撮影においても道路や通路上で撮影する場合
1:1で交替で撮影するのならまだしも、囲みで歩道等を塞いで撮影しているのを見かけます
また店などの向って撮影をすんるのもどうかと思いますね
休みの店や開店前の店ならまだ良いと思いますが開店してお客さんも中にいる状態で
店に向かって撮影するなんてあり得ない事ではないでしょうか?

私を含め主催者はこの辺をよく考え場所選びや進行方針を決めて開催するように考えなければなりません。
また撮影者(参加者)もこのような写真を撮りたいは分かるのですが、撮る前に一呼吸おいて
邪魔になってないか等周りを見渡す余裕というか配慮を考えて頂ければ幸いです。

このままでは撮影禁止場所が増えて撮影会もそうですがポートレートカメラマンが成り立たなくなって行くと思い苦言として書かせて頂きました。
何度もこのブログでも言っていますが、デジタルカメラ本体も安くなり誰でも撮れる時代になってきました。
しかし今カメラマンのモラルが問われている時です、主催者の皆さん、カメラマンの皆さん
よく考えて行動される事を望みます。
  1. 2008/02/18(月) 17:44:47|
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撮影マナー

ここ数年でデジタルカメラ(カメラ付き携帯~一眼レフまで)が普及し誰でも写真を楽しめる時代になりました。
しかし今、撮影者のモラルやマナーが問われている事にお気づきでしょうか?
いわゆるモデル撮影会だけではなくネイチャー、風景、スナップ、鉄道、スポーツ等等、こんな事までして撮影していいの?なんて状態で撮影していませんか?
特にこれから桜や菜の花等の花が奇麗な時期になります。
例をあげると、
昨年桜の時期に小湊鉄道沿線に桜を交えたモデル撮影会を開催しました。
この撮影会は毎年開催しているのですが年々鉄道カメラマンの質の悪さが目立つようになっています。
今まであれば長年小湊を愛されて桜の咲き誇った風景の中で車両を入れた撮影を主に三脚をすえてじっくり撮る方が多かったです。
昔からの鉄ちゃんは絶対に車両運行の邪魔になるような撮影位置から撮影しなかったものですが、最近写真を始めた方等はこのマナーを知らずと言うか言うのも馬鹿馬鹿しい常識知らずと言うか車両が近付いているのにも関わらず線路内に入って撮影しようなんて輩もいます。
これは安全面だけではなく車両運行にも迷惑をかける状態になります。
実際昨年は30分近くダイヤが乱れていました。
今年2月に内房線にSLが走りましたがその時も同じような事がおこり線路内に三脚を立てたり線路に寝そべって撮影する者まで現れたようです。
自分さえ良ければ他はどうでも良いなんて考えで撮影するのでれば撮影する資格なんてありません。
こうすればどうなるか?先に考えれば分かる事ですよね?

私の主催するikoi撮影会も年間数回鉄道(ローカル線)を交えた撮影会を開催しておりますが最低限これだけは守っております。
1.車両がホーム内へ入構する場合や出発する時にはホーム内に立ち入らない
(終着駅でも無い限り鉄道はダイヤ通りに動いています、特に入構、出発には運転手が非常に気を使う所だからです)
2.線路内での撮影はダイヤを見ながら終着駅で行う
(当たり前の事ですが事故が起こらないようにするためです)
3.鉄道写真家が居る場所では場所を考え撮影する。

この例は鉄道の話ですがネイチャー写真で虫、花、動物を撮るとき手前にある花など踏みつぶしていませんか?
ポートレート撮影会の時に他の撮影者の事考えていますか?

書き出せばどんどん出て来ますが今一度自分の撮影マナーを見直してみてください。
(人のふり見て我がふり直せです。)
  1. 2007/03/09(金) 10:30:38|
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プロフィール

Author:rikiishi
HN:rikiishi
生年月日:1961.12.11

ポートレート撮影会ikoi主宰
ヌード撮影会NoSide主宰

CD写真集製作、販売
写真集製作、販売
宣材写真撮影
冠婚葬祭撮影
撮影会事業企画運営

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