最近公園をあまり利用していなかったのでこういった話が出ているのを私は知らなかったのですが
久しぶりにある都立公園の管理者と色々な話をしていて一般公園利用者から様々な苦情が寄せられているようです。
例を上げればレフ板やクリップオンストロボの使用について
ポートレート写真を撮る者からすれば必需品のレフ板やストロボであるが
関係のない一般来園者からすれば光る物を使っていてまぶしいなんて苦情がある。
確かに一般の方からすれば我々ポートレート撮影会は邪魔者である。
この頃の撮影会は大型ストロボを持ち込もうなんて輩もいて
このままでは撮影禁止なんて事に成りかねないので苦言を呈したしだいです。
皆さんレフ板の使用等でも写真に集中するあまりモデルの方ばかり考え一般来園者の事を
考えてどれだけ撮影していますか?
自分が逆の立場だったらを考えて行動すべきではないでしょうか?
それと当り前の話ですが東京都立公園及び区立公園は撮影許可が必要です。
またストリート撮影においても道路や通路上で撮影する場合
1:1で交替で撮影するのならまだしも、囲みで歩道等を塞いで撮影しているのを見かけます
また店などの向って撮影をすんるのもどうかと思いますね
休みの店や開店前の店ならまだ良いと思いますが開店してお客さんも中にいる状態で
店に向かって撮影するなんてあり得ない事ではないでしょうか?
私を含め主催者はこの辺をよく考え場所選びや進行方針を決めて開催するように考えなければなりません。
また撮影者(参加者)もこのような写真を撮りたいは分かるのですが、撮る前に一呼吸おいて
邪魔になってないか等周りを見渡す余裕というか配慮を考えて頂ければ幸いです。
このままでは撮影禁止場所が増えて撮影会もそうですがポートレートカメラマンが成り立たなくなって行くと思い苦言として書かせて頂きました。
何度もこのブログでも言っていますが、デジタルカメラ本体も安くなり誰でも撮れる時代になってきました。
しかし今カメラマンのモラルが問われている時です、主催者の皆さん、カメラマンの皆さん
よく考えて行動される事を望みます。
- 2008/02/18(月) 17:44:47|
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