デジタルカメラで撮影する時皆さんはどちらの記録形態をお使いでしょうか?
各記録形態の利点、欠点を考えてみましょう!
RAWについて
RAWの利点はラチュードが広いので露出や色合いを撮影後パソコンで修正しやすく画像の劣化もそれほど気になりません。
フィルムに例えるとネガ的考えで撮影できます。
欠点は専用のソフトで現像しなければならない事と1枚の画像が非常に大きく記録メディアが大量に必要となり書き込みも遅くなります。
一方JPEGは
現像の必要も無くそのまま使え画像も圧縮されて記録できますので、
記録メディアは少なくてすみ書き込みは早いです。
欠点としては、記録画像が圧縮されている為画像の処理をすればするほど劣化して行く事です。
撮影時露出、ホワイトバランス等をしっかり合わせて撮影していただければこちらの方が利点が多いと思います。
JPEGはフィルムに例えるとポジ(リバーサル)フィルムです。
最近はRAWとJPEGを同時記録される方も多いようですが
記録メディアと保存するハードディスク等が大量に必要になるので
お勧めはしません。
- 2006/11/08(水) 07:57:13|
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